術式どおりに施術しているのに治らないのはなぜ?
この症状は自分に治せるものなのか?
同じように施術しても効果が全く違うのはなぜ?
原因がいまひとつわからない、治るまでの期間が予測できない?

そんなあなたの疑問に答えをだします!

我が国が生んだ正しい日本伝の関節整体技法

関節のわずかなズレが原因となる関節の痛み。これらの傷害を施術するには関節の位置を正しく整復するのがもっとも効果的で本質的な方法です。

たとえば、膝痛の場合、現代医学などでは膝関節靭帯損傷、十字靭帯断裂、または半月版損傷と診断されるものがあります。

しかし、その実体もしくは原因は、膝関節のずれ、私の言う亜脱臼の場合がほとんどです。

外力により膝関節がずれ、その結果靭帯が損傷したのであれば、関節のズレを治してから靭帯の損傷を直さないと、治療に時間がかかり、再発もしやすくなります。関節のズレを治してしまえば、靭帯の損傷も治りやすくなります。

肘、肩、腰、すべての関節の痛みも、関節のズレを治すことによって、非常に早く回復します。痛めてから治療するまでの時間が短いほど効果的です。

この日本伝承の整体法の存在を知っている人は非常に少ないのです。

まさに、この事を知る者稀なり、です。

また、この会津古伝整体はテキストでは学べません。動画で整体動作を繰り返し見て、自分でも実践練習してはじめて修得可能です。

教外別伝、不立文字、であります。

恩師は渡辺一先生です。この方の下で10年ほど修行しました。

会津藩御殿医であった方の柔術の秘伝を伝えられた中興の祖とも言うべき方の最後のお弟子さんでした。

古伝の整体技法は驚くほど精密な整復技術

さて、関節の痛みのほとんどはミリ単位のわずかな亜脱臼であることが多くみられます。

それを昔の武士や医師たちはわかっていたのでしょう。

その僅かなズレを矯正する精密な整体技法を残していました。

私がこの整体技法を学び、膝の整復技法を患者に施術したところ、あまりの効果に患者より私のほうが驚いたくらいです。

貴重な技術であり、また実践の場でも効果を発揮してくれる優れた技術です。

この技法を伝承しようという意志のある方は、ぜひともお申込みいただき「技」の継承者を募集しております。

無比の技術を修得し、生き残れる施術家へ!

私はかつてJOCの強化スタッフコーチとして体操、柔道、ソフトボールのオリンピック選手の施術にあたったこともあり、最近では甲子園選手の施術も多く手掛けております。

スポーツ選手にとって嬉しいのは、「熊坂武術院にくると1回で良くなるので、練習や試合を休まなくてすむ」こと。

怪我が陳旧化しているものは回数を要しますが、新鮮例では1~3回の施術で治る場合がほとんどです。

実際に腰の痛みを訴えて来院した高校野球の選手への施術をしたときのことです。

手による触診で仙腸関節のずれを確認、手技で関節を元の位置にググッと押し込んでいきます。

その後、その周辺の股関節、第4,5腰椎の整復、施術後、腰の痛みの自覚症状はとれていました。

整復手技に痛みはありません。

実際に施術を受けてみるとわかります、ずれた関節が収まるべきところに収まっていくという感じで心地よいものです。

私は思うのです、

「日本には古くからの正しい関節整復法があるにもかかわらず、電気や器械に頼り、保険診療の範囲内でやっているいまの整体、整復師にはその技が伝えられていない。非常に残念でもったいない」

「関節の痛みは、X線やMRIにも写らないほどのわずかな関節のズレ、亜脱臼が原因のことが多い。正しい整復法を修得すれば、すばやく、根本的に治せるのに」

「ただ、この技を修得するには身をすり減らす覚悟で立ち向かわないと難しい。教外別伝、不立文字の世界です。自分で会得するしかない」

​私があなたの技術革新に誠心誠意、協力させたいただきます。

>>>>会津古伝整体塾